トランクルーム選びで確認したいポイント

最近、日本でも人気があるトランクルームは、様々な仕様やサービスで展開されています。

大切な荷物を収納する場所ですので、安心できる施設を捜したいのではないでしょうか。

トランクルームを初めてご利用される方に、どんなポイントを押さえて選べばよいかをご紹介します。

選び方の基本その1 収納庫のタイプ

 管理方法に適した収納庫か

例えば、衣類とタイヤでは管理方法に差がありますから、トランクルームに収納したい品物の素材はどのような管理方法が適しているかで選びます。

トランクルームには大きく分けて2種類のタイプがあります。

貨物輸送などに使われるようなコンテナを利用した「コンテナタイプ」と、建物の中にパーテーションが設置されているビルインタイプの「室内型」です。

コンテナタイプと室内型のメリット・デメリットについては こちら をご覧ください。

選び方の基本その2 通路や収納庫のサイズ

 荷物が収まるサイズか
 出入口、収納庫の扉を通せるか
 通路のスペースに問題ないか

収納庫のサイズはトランクルームを選ぶ際にとても重要になります。

とりわけピアノや背の高いたんすなどの大きい品物を搬入する際は、収納庫のサイズに加え、扉の幅と高さもポイントになります。

さらに、収納庫のサイズが合っていても入れられなくては意味がありませんので、通路や出入口で動きが取れるかも確認すると良いでしょう。

施設の内見が可能なら、心配なところをメジャーなどで測ってみることをおススメします。

選び方の基本その3 利用できる時間

 出し入れはいつでもできるか

出し入れしたい時にできないようでは融通性が低いといえます。

深夜のような時間に、急に取り出さなければならない事もあるかもしれませんし、休日祝日などの空いている時間に搬入をしたい場合もあるでしょう。

利用時間が長いからと言って料金が高くなることはありませんので、可能なら24時間いつでも利用できるトランクルームを選ぶと便利です。

選び方の基本その4 運搬の手軽さ

 駐車場が利用できるか
 台車や脚立が設置されているか
 エレベーターが利用できるか

荷物は車で運ぶことが多いですので、施設の出入り口の前や近くに駐車場がある方が運搬がラクになります。

また、台車が設置されているなら、女性の方でも手軽に荷物を移動できます。

収納庫が2階以上の場合、エレベーターがあるのと無いのでは運搬の手軽さに差があります。

しかし、コンテナタイプはエレベーターがありませんので検討する際は実際に見てみることをおススメします。

選び方の基本その5 セキュリティーのレベル

 施設の出入りは制限されているか
 鍵やパーテーションの質は良いか
 施設内の警備状態は問題ないか

お客様の大切な品物を収納する場所ですから、どのトランクルーム会社でもセキュリティーには力を入れていますが、各社レベルの差もあります。

中には施設に管理人が常駐しているところがありますので、出し入れの際も安心できるでしょう。

そうでないとしても、大手警備会社のセキュリティーシステムを導入しているなら、問題があったときに駆けつけてくれますので安心できます。

収納庫の鍵も、鍵のいらないダイヤル式や、複製の難しいディンプルキーを採用している会社があります。

簡単な南京錠とは違いますので、万が一施設へ侵入されても収納庫を開けるのが困難になり、窃盗被害を抑えることができます。

選び方の基本その6 設備の充実度

 空調設備は整っているか
 照明設備は十分か
 棚やラックのサービスがあるか

季節によっては湿気の多い時や、倉庫内の温度が上昇する時があります。

このような変化は荷物に大きなダメージを与えてしまうので、影響を抑えるためには、換気と温度コントロールが重要です。

特に、衣類や革製品、楽器、ペーパー類、PVCのようなビニール素材、木材など、収納対象になりやすい荷物の多くの素材は、湿度と温度に注意が必要です。

十分な空調設備があるならば、ダメージを抑えることができるので安心して長期間の保管ができます。

用途によって棚やラックが必要になるなら、貸し出しサービスがあるととても便利です。

選び方の基本その7 初期費用と月々の費用

 初期費用に何が含まれているか
 毎月の料金は利用料だけか
 更新時は費用が必要になるか

初期費用として、初月の日割り分と翌月分の用意は最低必要になりますが、それ以外の費用は会社によって大きな差があります。

初期費用については こちら もあわせてご覧ください。

キャンペーンを実施している会社が少なくないので、そのようなタイミングを狙ってお得にレンタルできるでしょう。

また、毎月の料金に維持管理費が含まれる場合がありますので確認が必要です。

更新時も、1ヶ月分や0.5ヶ月分の費用が発生する場合もあります。


室内型トランクルームBBOXの店舗情報

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